オリンピック聖火リレー日程とルートは?


東京オリンピック聖火リレーは延期になりました。聖火ランナーに内定している方は優先的に走れるようです。新たなスケジュールが分かり次第、ご紹介します。

※東京オリンピック・パラリンピックは延期が決定しました。オリンピックは2021年7月23日から8月8日まで、パラリンピックは2021年8月24日から9月5日までです。公式観戦ツアーを扱うクラブツーリズムは「東京2020オリンピック、パラリンピック公式観戦ツアーについては、ご予約いただいている方の権利を守りながら今後の対応を検討いたします。」と発表しています。

5月以降になればまた、東京2020オリンピック施設を見学するツアーも楽しめるようになるでしょうか。

クラブツーリズムのHPはこちら東京オリンピック公式観戦ツアーも

憧れの著名人が走る地域や、前から行きたいと思っていた地域へ聖火リレーを観に行ってみるのも素敵ですね。例えば、福島県で聖火リレーが始まる2020年3月26日に泊まれる福島県のホテル一覧はこちら。聖火リレーの最終日、東京オリンピック開会式が行われる7月24日に泊まれる東京のホテル一覧はこちらです。

航空券もセットで予約するならYahoo!トラベルの「ヤフーパック」やJALの「JALダイナミックパッケージ」などを利用するとお得です。Yahoo!トラベルにはお得な日もたくさんあります。5月25日から6月5日までは「GO!GO!タイムセール」が開催されています。Yahoo!プレミアム会員、ソフトバンクスマホユーザーならいつでも5%もらえます。

Yahoo!トラベル2020年3月26日に泊まれる福島県のホテル一覧 ヤフーパック国内宿泊+航空券がセットでお得

桜の季節にスタートする聖火リレー、トーチのデザインも桜です。世界遺産などの観光名所も数多く通過しながら121日間かけて全国を巡ります。

東京オリンピック聖火リレーの日程は?(2020年版)

2020年3月12日〜19日 オリンピック聖火採火式〜ギリシャ国内で聖火リレー〜引継式

2020年3月20日 オリンピック聖火到着式

2020年3月26日にスタートするオリンピック聖火リレーは延期

今回の聖火ランナーに内定した方は、延期になる聖火リレーに参加できるようです。

聖火リレーの新たな日程はいつになるのでしょうね。

聖火リレーがいつの日か行われるのが楽しみです。健康で安全な日々が早く戻りますように。

聖火リレーの新たな日程が分かり次第、こちらにまとめていきたいと思います。

東京オリンピック聖火リレー2021年の日程は?

福島県

栃木県

群馬県

長野県

岐阜県

愛知県

三重県

和歌山県

奈良県

大阪府

徳島県

香川県

高知県

愛媛県

大分県

宮崎県

鹿児島県

沖縄県

熊本県

長崎県

佐賀県

福岡県

山口県

島根県

広島県

岡山県

鳥取県

兵庫県

京都府

滋賀県

福井県

石川県

富山県

新潟県

山形県

秋田県

青森県

北海道

岩手県

宮城県

静岡県

山梨県

神奈川県

千葉県

茨城県

埼玉県

東京都

2020東京パラリンピック聖火リレーのカレンダー

東京パラリンピック聖火リレー募集は2019年秋

東京パラリンピック聖火リレーの日程をご紹介します。パラリンピック聖火ランナー募集の詳細も発表されました。

2021年 東京オリンピック閉幕後

東京オリンピック閉会式が終わった数日後、パラリンピックの聖火リレーが始まると思われます。

聖火リレーって何?

聖火は、古代オリンピックの聖地であるギリシャから日本に渡り、日本全国をリレーで繋いでオリンピックスタジアムへ届けられます。今もオリンピックの聖火が採火されるヘラ神殿がある世界遺産オリンピア古代遺跡は、ギリシャ観光の人気スポットのひとつです。

聖火リレーは限られた人しか参加できませんが、もし参加できれば、一生に一度の貴重な経験になるに違いありません。ひとりあたり約200メートルの距離をゆっくり走って、聖火をつなぎます。走るのが苦手な方でもきっと大丈夫です。

一目見ようと、沿道にもたくさんの人が来るでしょうね。いやあ、緊張しそう。しかも、東京オリンピックの聖火リレーはネットでライブ配信されることが決定しています。沿道の人だけでなく、全世界の人が見る中で走ることになるんですね。

聖火ランナーになったら、こんな感じで走る

リオオリンピオックの聖火リレーの様子です。人・人・人!そして、みんな楽しそうです。警備の方は大変かもしれませんが。

聖火リレーもオリンピック・パラリンピックも平和の祭典なんですね。聖火リレーが安全に実施できる、平和な世の中になるのが待ち遠しいです。

東京オリンピック聖火ランナー応募条件

聖火ランナーになりたい方は、オフィシャルスポンサー枠と都道府県の一般公募枠、両方に応募することができました。応募条件は次の通りです。

  • 2020年4月時点で中学1年生以上であること
  • 走行を希望する都道府県に、自宅や職場、学校があったり、過去に住んでいたり、親戚が住んでいるなど何らかのゆかりがあること
  • 国籍、性別は問わない
  • 自分の意思で安全に火を運ぶことができること(サポートが必要な場合は介助者や補助犬を付けることも可能)
  • 個人的な宣伝、PR、政治的、宗教的メッセージを伝えることを目的としないこと
  • 政治活動をしている、またはこれからしようとしていないこと
  • 反社会的勢力と関係していないこと
  • 宗教家であっても宗教上の実績がないこと

聖火を自分の意思で安全に運べるなら、車いすに乗る人や障害のある人、高齢者も参加可能です。介助者は、応募条件を満たしていることが条件になります。聖火ランナー同様、介助者も誰でもいいってわけじゃないんですね。

聖火ランナーは火を相手のトーチへ移す作業があるので、「安全に火を運ぶことができる」という条件は大切です。聖火リレーの隊列には消防車も付きますが、出動事態なんてありえないですから。

聖火ランナーは「個人的な宣伝がNG」なので、プラカードを持つとか、気ぐるみで仮装して走ることはできません。だからこその聖火ランナーユニフォーム支給&着用なんでしょうね。

靴とメガネ以外の着用は、たぶんNGだと思います。帽子はどうなんでしょうね。200メートルの短距離なので、かぶらないのかもしれませんね。聖火ランナーの細かな規定は2019年12月以降に発表されます。

パラリンピック聖火リレーも、もちろん、聖火ランナーの募集があります。オリンピックの聖火ランナーとパラリンピックの聖火ランナー、両方することもできますよ。パラリンピックの聖火リレーは実施期間が短いので、確実に超難関になるんじゃないかなとは思いますが、「オリンピックとパラリンピック両方の聖火ランナーに選ばれる確率」は0ではないですよね。

聖火リレー以外でも、フェイスペイントのボランティアで参加する、東京オリンピックに関わる仕事をするというのもいいですね。

東京オリンピック聖火ランナー当選発表は12月以降

東京オリンピック聖火ランナーの選考に通ったら2019年12月以降、まずは申込先の自治体やスポンサーから速報で当選連絡が届きます。その後、12月25日以降、東京2020組織委員会から正式な当選通知がメールまたは郵送で届きます。落選した場合は連絡はないそうです。(参考 よくあるご質問|東京2020オリンピック聖火リレー

旅の福袋!?行き先不明でお得なミステリーツアー

クラブツーリズムでは「どこに行くのかはお楽しみ」ミステリーツアーの受付を行なっています。行き先が分からない分、料金がリーズナブルで人気だそうですよ。福袋みたいでワクワクしますね。

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東京2020オリンピック参考リンク

東京オリンピック・パラリンピックは延期が決定しました。競技日程や聖火リレーについての最新情報は、東京2020JOCの公式サイトを、東京オリンピック公式観戦ツアーや関連ツアーの最新情報は、近畿日本ツーリストクラブツーリズムJTB東武トップツアーズの公式サイトをご覧ください。