東京2020オリンピックのオフィシャルパートナーって何?キャンペーンに注目

 

www.takashimaya.co.jp

引用 高島屋オンラインストア 個性を学習するパートナーロボット「ユニボ」

東京オリンピックまであと336日です。近畿日本ツーリストクラブツーリズム東武トップツアーズでは公式観戦ツアー抽選申込を受付中です。観戦チケットが当たるキャンペーンも実施しています。

東京オリンピック・パラリンピックの開催に欠かせないのは、オリンピック委員会に協賛するオフィシャルパートナー企業です。企業のCMや広告などで「◯◯は東京オリンピック・パラリンピックを応援します」という言葉、聞いたことありますよね?オリンピックのロゴやシンボルマークも、目に触れる機会が多くなってきました。

観戦チケットが当たるキャンペーンも始まっています。オフィシャルパートナーって何?あらためて、調べてみました。

東京オリンピックのオフィシャルパートナーの契約には4つのランクがある

オリンピックを開催するためには、もちろん莫大なお金が必要になります。オフィシャルパートナーの払う契約金はオリンピック運営の資金源になります。

「企業がオリンピックのオフィシャルパートナーになる」ということは、契約金を払う代わりに、「オリンピック関連のロゴやエンブレムを使用する許可や、会場における広告活動=権利を得る」ということです。

お金さえ出せばどんな企業でもスポンサーになれるというわけではありません。

例外はありますが「原則1業態1社」という決まりがあります。

オフィシャルパートナーはトップ企業だけが選ばれるスポンサーですが、4つのランクがあります。
  1. ワールドワイドパートナー:国際オリンピック委員会(IOC)と契約。TOPパートナーと呼ばれる。10年契約で1社あたりの契約額は、1年で平均約26億円と言われている。
  2. ゴールドパートナー:日本オリンピック委員会(JOC)と契約。オフィシャルパートナーより契約料が高いが、そのぶん特典も多い。企業の宣伝にJOCのシンボルアスリートを使用できたり、JOCホームページに企業ロゴを掲載したりできる。最長6年契約で、1社あたりの契約額は150億円以上と言われている。
  3. オフィシャルパートナー:日本オリンピック委員会(JOC)と契約。最長6年契約で、1社あたりの契約額は60億円以上と言われている。
  4. オフィシャルスポンサー:日本オリンピック委員会(JOC)と契約。最長6年契約で、1社につき、10~30億円と言われている。

ワールドワイドパートナーは、契約先が違うんですね。

オフィシャルスポンサー < オフィシャルパートナー < ゴールドパートナー < ワールドワイドパートナー
契約料:小 < 中 < 大 < 特大
権利:小 < 中 < 大 < 特大

契約料金が上がるほど、広告活動の権利も多くなります。(ここで表す「小」は、もちろん、比べる先が特大すぎる上での表現であって、「小」とはいえ莫大な契約料と権利が発生しています)

オリンピックの特別キャンペーンの情報などが手に入るかもしれないので、それぞれの企業やメールマガジンに登録したり、ホームページをチェックしてみましょう。

東京オリンピックのオフィシャルパートナーのキャンペーンに注目!

オフィシャルパートナーでは、色々なキャンペーンを行っています。東京オリンピック・パラリンピックの観戦チケットが当たるキャンペーンもありますよ。

コカ・コーラでは東京オリンピックの聖火ランナーの募集が始まりました。聖火ランナーの応募締切は2019年8月31日23:59までです。詳しくはこちらをご覧ください。

東京オリンピックのオフィシャルパートナー企業はこの会社!

ワールドワイド
パートナー
コカ・コーラアリババアトスブリヂストンダウ・ケミカルGEインテルオメガパナソニックP&Gサムスン電子トヨタ自動車VISA
ゴールド
パートナー
アサヒビールアシックスキャノンENEOS東京海上日動火災保険日本生命保険NECNTT野村富士通みずほフィナンシャル三井住友フィナンシャル三井不動産明治LIXIL
オフィシャル
パートナー
味の素アース製薬EFエアウィーヴキッコーマン近畿日本ツーリストクラブツーリズムJTBシスコセコムANAALSOK大日本印刷大和ハウス工業東京ガス東京メトロTOTO東武トップツアーズ凸版印刷成田国際空港日清食品日本郵便日本空港ビルデングJALJR東日本久光製薬三菱電機ヤマトリクルート読売新聞朝日新聞日経新聞毎日新聞
オフィシャル
サポーター
AOKIAggrekoECCKADOKAWAGoogleコクヨ清水建設TANAKA乃村工藝社パーク24パソナ丸大食品モリサワヤフー産経新聞北海道新聞

特例の共存

オリンピックのオフィシャルパートナーは原則的に一業種一社ですが、特例として複数社の共存が認められました。

  • 鉄道:JR東日本と東京メトロの2社
  • 銀行:みずほ銀行と三井住友銀行の2社
  • 旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティサービス:JTB、近畿日本ツーリスト・クラブツーリズム、東武トップツアーズの3社
  • 新聞:読売新聞、朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、産業経済新聞社、北海道新聞社の6社
  • 旅客航空輸送サービス:JAL(日本航空)とANA(全日空)の2社
  • 警備サービス:アルソックとセコムの2社
  • 水回り備品で一部共存:LIXILとTOTOの2社
  • ガス・ガス公共サービス:東京ガスとENEOSの2社

企業の数が増えれば、設備やサービスの充実につながりますね。

東京オリンピックのオフィシャルパートナーの契約をするメリット

オリンピックのスポンサーになるには億単位の費用が必要です。なぜ莫大なお金を支払ってオリンピック委員会と契約するのでしょうか?

それは、将来にむけて企業ブランドを最大限に高めたいからです。

オリンピックの広告の掲載は、とても厳しく制限されています。競技エリア内では広告を出せません。テレビ放送中に、スポンサー名の看板が映り込むことはありません。

こちらは、2018FIFAワールドカップロシア大会の時の写真です。スタジアムの周囲は、企業ロゴだらけですよね。

引用 公益財団法人日本サッカー協会

ワールドワイドパートナー企業の狙い

最高ランクのスポンサー契約なので、国際オリンピック委員会との契約料は、とんでもなく莫大な金額ですが、その代わりに、世界規模で権利を利用することができます。世界規模って、ちょっとすごくないですか?想像もつきませんが、莫大なお金をかけるだけのメリットがあるのでしょうね。

パナソニック、ブリヂストン、トヨタ自動車は日本の企業です。

パナソニックの場合

放送機器や選手村で使う家電、渋滞対策で注目される電動自転車、他言語コミュニケーションに役立つ翻訳機、買い物決済システムなどを提供。

ワールドワイドパートナー契約は長い歴史があります。詳しくはこちら>>パナソニック公式

ブリヂストンの場合

パラサイクリング競技に参戦するパラアスリートに対して、自転車機材や技術サポートを提供。車いすテニスプレイヤーへの機材を提供。免震ゴム、自転車などのブランド戦略をアピールしたい考え。

トヨタ自動車の場合

乗用車や商用車、高度道路交通システムなどを提供。燃料電池車や自動運転車などの先端技術をアピールしたい考え。

オリンピックは選手だけではなく、企業にとっても活躍のチャンス!

世界中が注目するオリンピックは、世界規模で事業展開する企業にとってまたとないアピールの場です。

スポンサーになるのにお金はかかります。でも、オリンピックのスポンサーとなれるのはごく限られた企業のみに与えられているため、スポンサーになれること自体が名誉であり、信頼のおける優良企業であるという証明なのです。

東京オリンピックでは、選手だけでなく、ワールドワイドパートナー企業の活躍も期待ができそうです。楽しみですね。

東京オリンピック観戦おすすめチケットは?第2次抽選は2019年秋

www.takashimaya.co.jp

引用 高島屋オンラインストア 紅葉せんべい

東京オリンピック観戦チケットの第1次抽選の追加抽選販売が終了しました。今度こそチケットに当選して、東京オリンピック観戦チケットが当たる期間限定ビールで乾杯したい!!

追加抽選の対象競技から、次の抽選の時に狙ってみたいおすすめのチケットも考えてみました。第2次抽選販売は秋に行われます。

東京パラリンピック観戦チケット抽選申込8月22日から

引用 『東京2020オリンピック観戦チケットムービー』 北島康介さんが語る「奇跡をつくる、1人になろう」編

東京パラリンピックの観戦チケットの第1次抽選申込は、2019年8月22日から始まります。申込方法について詳しくは東京2020公式サイトのパラリンピック観戦チケットページをご覧ください。チケットを予約するコツもチェックしておきましょう。

今しか見れない東京2020を楽しもう

今、東京オリンピック オフィシャルパートナーの近畿日本ツーリストクラブツーリズムJTBで、大会前の東京やオリンピックを楽しむツアーが開催されています。

クラブツーリズムのツアー

近畿日本ツーリストのツアー

JTBのツアー

2020年夏の予約ができるホテル

東京オリンピックまであと336日です。じゃらんnet楽天トラベルでは、2020年夏の予約ができるホテルも少しずつ見つかるようになってきました。

例えばこちら↓

こちらのページもチェックしてみてください。マラソンコースや競歩など、東京オリンピックには、チケットがなくても観戦できる競技もあります。

東京オリンピック競技会場でアクティビティ体験

www.asoview.com

引用 【東京・葛西】7月限定・日本初の人工カヌースラローム競技コースでモニターラフティング体験|アソビュー

東京オリンピックのカヌースラローム会場、カヌー・スラロームセンターが葛西臨海公園の隣に完成して、7月限定でオリンピックのコースでラフティング体験も行われました!レジャー予約サイトのアソビューで、体験した皆さんの楽しそうな口コミを読むことができます。会場へのアクセス方法と競技日程をご紹介します。最寄駅は葛西臨海公園駅です。周辺のホテルはこちら

東京オリンピック公式観戦ツアー申込受付中!メルマガ登録や旅行で観戦チケット当たる?

www.takashimaya.co.jp

引用 高島屋オンラインストア バカラ Cheers to TOKYO タンブラー

東京オリンピックのオフィシャル旅行パートナーでは、観戦チケットが付いた公式観戦ツアーの抽選申込を受付中です!豪華なプランから、お手頃なプランまで色々ありますよ。チケットとあわせて宿泊場所も確保できるの観戦ツアーは安心ですね。

近畿日本ツーリストクラブツーリズムJTB東武トップツアーズの公式観戦ツアーとキャンペーンをチェックしてみてください。

東京オリンピック限定ビールを夏のギフトに贈ろう

引用 リカーBOSS 楽天市場店

アサヒビールでは、対象となるギフトを贈った人、贈られた人の中から抽選で2020名「47都道府県 美味いものギフトカタログ」が当たるキャンペーンを実施中です。東京オリンピックの観戦チケットは賞品ではありませんが、ギフトを贈った人も贈られた人も応募できるのは嬉しいですね。

対象商品の1つ「スーパードライデザイン缶セット」は、東京オリンピック・パラリンピック限定パッケージです。缶を冷やすと「2020」が浮かび上がる特別なデザイン缶です。夏のギフトにいかがでしょうか。

Amazon Yahoo!ショッピング 楽天市場

他にもあります東京オリンピック限定デザイン商品

東京オリンピック・パラリンピックの限定パッケージの商品、どんなものがあるのでしょうか。アサヒビールからは、東京オリンピック開催1年前を記念した「アサヒ ゴールドラベル」が2019年7月2日から8月31日までの期間限定発売です。

国民的着せ替え人形リカちゃんの東京2020限定モデルも、7月20日に登場しました!

次に読みたい記事はこれ

よく読まれている記事