かぶる傘は?東京2020オリンピックを会場で観戦するときの持ち物&注意点


東京オリンピックを生で観戦するとき、応援グッズがあるとさらに盛り上がりそうです。小池都知事が発表した「かぶる傘」の販売情報も見つけました。開催1年前に急遽会場の変更が検討されたほどです。

大会期間中は猛暑が予想されるので、帽子日焼け止めなど、暑さと熱中症と日焼け対策は必須です。楽天市場の暑さ対策特集ページもぜひチェックしてみてください。観戦するときの会場への持ち物と、観戦するときの注意点もチェックしておきましょう。

暑さ対策① かぶる傘

引用 ハッと!アンブレラ:傘と日傘専門店リーベン楽天市場店

「東京オリンピックの暑さ対策としてかぶる傘を試作している」と小池都知事が定例会見で発表しました。このかぶる傘、2019年夏に行われる東京オリンピック・パラリンピック競技のテストイベントで配布されます。東京都として使用を推奨していくようです。

かぶる傘、楽天市場AmazonYahoo!ショッピングでチェックしてみてください。これを機に普及してくれれば、ためわずに使えるようになるかもしれません。両手が空くのは便利そうなので、ぜひそうなって欲しいです。

暑さ対策② スポーツタオル

引用 アシックス スポーツタオル:チトセスポーツ楽天市場店

スポーツタオルを首に巻くと、汗と日焼け対策ができますよ。公式グッズのフェイスタオルを用意するのもおすすめです。東京2020オフィシャルショップにあるフェイスタオルはこちらです。楽天市場AmazonYahoo!ショッピングの一覧もあわせてどうぞ。

暑さ対策③ 扇子・うちわ

引用:楽天市場「江戸扇子 東京タワー」

暑い夏の外での観戦、持ち運びやすい扇子は助かりますね。東京2020オフィシャルショップにある扇子はこちらです。楽天市場AmazonYahoo!ショッピングの一覧もあわせてどうぞ。とにかく涼しい方がいいという場合は、うちわがいいでしょうか。東京2020オフィシャルショップにあるうちわはこちらです。楽天市場AmazonYahoo!ショッピングの一覧もあわせてどうぞ。

暑さ対策④ ひんやりシート

暑さ対策⑤ 未開封のペットボトル飲料

熱中症対策に水分補給は必須ですよね。東京オリンピック・パラリンピックでは、未開封のペットボトル飲料は会場に持ち込めることになりました。過去のオリンピックでは持ち込み禁止でしたが、会場でのチェック方法は現在検討中です。

会場内では飲料の売店がありますが、買い求める人で長蛇の列になりそうですよね。命にかかわる危険もあるので、持ち込み可は当然だと思います。大賛成!

ペットボトル飲料といえば、東京オリンピックオフィシャルパートナーのコカ・コーラでは、今、対象商品を買ってポイントを貯めると、聖火ランナーになれたりオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施中です。ということで、コカ・コーラのペットボトル飲料をチェックしてみるのもおすすめですよ。

日焼け止め

引用 楽天市場

日焼け止めの準備はできていますか?夏の野外での観戦には紫外線対策は必須です。アネッサやアリーなど、日焼け止めこまめに塗りましょう。

紫外線対策の服装

帽子や服で体を守ると、肌に直接陽射しが届かなくなるので体が暑くなりにくいと言われています。帽子は、UVカット加工や、通気性の良いメッシュ素材などの吸水速乾性があるタイプがおすすめです。

長袖の服は、肌に当たる部分が多いので汗を吸収しやすく、服に吸収された汗が蒸発していくときに体の熱も一緒に逃げていくので、涼しく感じることができます。屋根が付く会場では陽射しの心配はなさそうですが、屋外の競技会場では対策をしないと陽射しは避けられませんよね。通気性の良い素材を使った帽子と長袖のシャツは必須です。

双眼鏡

「せっかくチケットが取れたのによく見えない!」なんてことになったら悲しすぎますよね。競技場にあるカメラが選手の様子をスクリーンに映してくれる時もありますが、選手の様子は肉眼ではなかなか見えにくいもの。双眼鏡は高価なものじゃなくても、2000円〜3000円のもので充分です。かさばるものではないので、用意しておいた方がいいと思います。楽天市場AmazonYahoo!ショッピングでチェックしてみてください。

折りたたみ座布団

最寄り駅から会場までの混雑や、会場に到着してもチケットチェックや手荷物検査などで、席に到着するまで時間がかかりそうです。ということで、早めに会場へ向かう方が多いのではないでしょうか。そうすると、試合開始のかなり前から試合終了まで長時間座っていることになります。きっとお尻が痛くなるはず。

おそらく野球やサッカーで5時間程度。試合が終了しても、観戦者が一斉に出口へ向かうと危険なので退場規制がかかるかもしれません。開会式や閉会式の場合は、白熱して立ち上がって応援するということはなさそうなので、試合開始前から終了後しばらくずっと、まあとにかく、長時間座り続けることになるかもしれません。

会場の椅子はだいたい固い座席です。最先端の技術で、クッション材入りの座席を完備しているスタジアムなどもありますが、腰とお尻と帰路の体力のためにも座布団を用意しておく方が安心です。楽天市場AmazonYahoo!ショッピングでチェックしてみてください。

応援フラッグ

応援したい選手がいるならぜひ持参しましょう。2018年「(大迫)半端ないって」は、ワールドカップロシア大会の応援フラッグから、一躍流行語に。自作の応援フラッグが日本の注目、いえ、もしかしたら世界の注目を浴びることだってあるかもしれません。小さいものから大きいものまで、色々なサイズがあるのでチェックしてみてください。東京2020オフィシャルショップにある応援フラッグはこちらです。楽天市場AmazonYahoo!ショッピングでもチェックしてみてください。

フェイスシール

応援盛り上げグッズとして取り入れる人が増えてきました。フェイスシールは自分で簡単に貼れて、猛暑で汗をかいても取れにくいのでおすすめです。会場によっては、無料でフェイスペイントをしてくれるイベントがあるかもしれません。詳しくはこちらをご覧ください。

地図

東京2020オフィシャルショップでは、競技会場の場所が記された地図も扱っていますよ。

引用 東京2020オフィシャルショップ

虫除けウェットティッシュ

「サラテクトやさしいティッシュ」、楽天市場AmazonYahoo!ショッピングでチェックしてみてください。

東京オリンピック観戦の注意点

当日の行動予定を立てる

会場はセキュリティチェックがとても厳しいので、会場に着いてから席に着くまでに1時間ほどかかる場合もあります。

会場までの移動時間や、会場に着いてからかかる時間も考慮して、会場に着いてからかかる時間なども考慮して、あらかじめ予定を立ててからチケットを購入しましょう。

最寄り駅から会場が遠い場合もあるので、会場の場所をしっかり確認しておきましょう。

試合結果が出る前にチケットを購入するので、予想していたチームや選手が出場しないということもあるかもしれません。

持ち込めないものを持って行かない

①長い物

会場に入る時に厳重なセキュリティチェックが入ります。見つかれば没収されてしまうので、持参するのはやめましょう。

カメラのレンズも、極端に長い望遠レンズは没収される可能性があります。南アフリカワールドカップで話題になったブブゼラもダメです。

引用 Wikipedia

②魔法瓶

テロ対策で禁止です。

③規定サイズを超える手荷物

持ち込める手荷物にはサイズ制限がかかると思います。

リオオリンピックの時は、手荷物カバンは50㎝四方を越えるもの、応援旗やポールは縦1m×幅2mを越えるものは禁止でした。

東京オリンピック観戦のための「持ち物チェックリスト」はこちら

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東京2020オリンピック参考リンク

東京オリンピック・パラリンピックは延期が決定しました。競技日程や聖火リレーについての最新情報は、東京2020JOCの公式サイトを、東京オリンピック公式観戦ツアーや関連ツアーの最新情報は、近畿日本ツーリストクラブツーリズムJTB東武トップツアーズの公式サイトをご覧ください。