チケット不要!東京オリンピックをタダで生観戦できる6つの競技


チケット入手困難な東京オリンピック・パラリンピックですが、コースの一部に市街地を使う競技なら、チケットなし無料で観戦することができます。オリンピックなのにタダで観戦ができちゃう競技についてまとめてみました。東京オリンピック観戦チケットが当たるプレゼントキャンペーンのまとめもチェックしてみてください。

東京オリンピックをタダで生観戦できる競技① 競歩

東京オリンピック競歩には観戦チケットの販売がありませんので、会場へ足を運べば誰でも無料で観戦することができます。皇居外苑を巡るコースの予定でしたが、札幌の大通公園に変更になることが発表されました。気になる日本代表内定選手もチェックしておきましょう。

東京オリンピックをタダで生観戦できる競技② マラソン

東京オリンピックマラソン競技は、札幌の大通公園で開催されることが発表されました。チケット販売はなく、誰でも無料で観戦することができます。パラリンピックのマラソンは変更なしで東京開催、スタートとゴール会場はオリンピックスタジアム(新国立競技場)です。こちらも市街地であれば沿道から観戦することができます。

オリンピックのマラソンコースと、日本代表内定選手についてご紹介します。

東京オリンピックをタダで生観戦できる競技③ 水泳マラソンスイミング

会場はお台場海浜公園です。遠目にはなりますが、お台場周辺から観戦できます。

  • 公式チケット料金:3,500〜5,500円

東京オリンピックをタダで生観戦できる競技④ トライアスロン

会場はお台場海浜公園です。お台場学園付近や、お台場海浜公園駅、東京テレポート駅の周辺から観戦できます。

  • オリンピック公式チケット料金:4,000〜8,000円
  • パラリンピック公式チケット料金:1,400〜3,000円

トライアスロンのコースをチェックして、観戦スポットの対策を立てましょう。

東京オリンピックをタダで生観戦できる競技⑤ 自転車ロードレース

スタート会場は武蔵野の森公園、ゴール会場は富士スピートウェイですが、レースのほとんどを市街地で観戦できます。

  • 公式チケット料金:3,500〜5,500円

競技用自転車は時速50km以上を出せるようになっていて、下り坂だと時速100kmを超える場合もあるので、観戦は一瞬の出来事になってしまうかもしれませんが、そうは言ってもせっかくのこの機会。コースをチェックしておきましょう。

東京オリンピックをタダで生観戦できる競技⑥ カヌー

会場は東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンター葛西臨海公園の隣の施設です。

  • 公式チケット料金:3,000〜1万円

葛西臨海公園には高さ111m、日本最大級の「ダイヤと華の観覧車」があります。観覧車の料金はひとり数百円かかってしまいますが、競技観戦チケットなしでも、カヌー競技の様子を見ることができるかも?観覧車の乗車時間は17分です。

2021年まであと31日

2021年まであと31日です。

2021年は安心して東京オリンピックや旅行を楽しめる年になりますように。

旅行会社のクラブツーリズムには、年末年始のワクワクする旅のプランが見つかるようになりました。

引用:クラブツーリズム

よく読まれている記事

こちらもおすすめ

まとめの記事

カヌーの記事

トライアスロンの記事

マラソンの記事

ロードレースの記事

水泳の記事

自転車競技(ロード)の記事

陸上競技の記事