フェンシングのオリンピック会場はどこ?


引用 Fencing Visualized for 2020

東京オリンピックフェンシング競技会場は幕張メッセ Bホールです。

東京オリンピックのフェンシングについて

見れば楽しい、知ればもっと楽しい。ひろがるフェンシングの楽しみ方。

東京オリンピックのフェンシング競技概要

2人の選手がセンターラインを挟んで向かい合い、片手に持った剣で互いの有効面を攻撃し合う競技。ピストと呼ばれる細長い伝導性パネルの上で行われる。競技はフルーレ、エペ、サーブルの3種目。使用する剣の形状や、得点となる有効面、優先権の有無などが種目ごとに異なっている。

試合は、個人戦と団体戦が実施される。個人戦は、3分×3セットの9分間・15本勝負(15点先取)。団体戦は1チーム4名のうち3名による総当たり戦で、3分間・5本勝負(5点先取)を9試合行い、45点先取または9試合までの得点の多いほうが勝利する。

オリンピックでは、第1回アテネ1896大会で男子種目が正式採用されて以来、欠かすことなく現在に至っている。女子種目はパリ1924大会から実施。東京2020大会では、フルーレ、エペ、サーブルの3種目において、男女とも個人・団体の計12種目が実施される。

引用 オリンピック競技:フェンシング|東京2020

東京オリンピックのフェンシング競技会場は幕張メッセ

幕張メッセは、東京オリンピックのレスリングフェンシングテコンドー会場、パラリンピックのゴールボール車いすフェンシングシッティングバレーボールテコンドー会場です。国際展示場、国際会議場と幕張イベントホールの3つの施設で構成される千葉県千葉市美浜区にある複合コンベンション施設です。展示会や見本市、コンサート、会議や学会など、いろいろなイベントに利用されています。最寄駅はJR京葉線「海浜幕張駅」徒歩5分です。

東京オリンピック施設を陸と海から巡る大人の社会科見学

クラブツーリズムで、陸と海から東京オリンピックの会場をめぐる「大人の社会科見学 陸と海から見る 東京2020オリンピック・パラリンピック施設めぐり」ツアーが人気です。

新国立競技場を手掛けた建築家・隈研吾さんデザイン監修の最上級バス「ロイヤルクルーザー四季の華“海号”」でオリンピックスタジアムお台場海浜公園などを巡った後に、チャーター船で選手村有明アーバンスポーツパーク有明体操競技場有明アリーナ東京アクアティクスセンター東京辰巳国際水泳場などの施設をガイド付きの特別航路で巡ります。

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東京2020オリンピック参考リンク

東京オリンピック・パラリンピックは延期が決定しました。競技日程や聖火リレーについての最新情報は、東京2020JOCの公式サイトを、東京オリンピック公式観戦ツアーや関連ツアーの最新情報は、近畿日本ツーリストクラブツーリズムJTB東武トップツアーズの公式サイトをご覧ください。