2020年から体育の日は「スポーツの日」に名称変更


10月の祝日「体育の日」が、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催にあたり「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」ための祝日「スポーツの日」へと名称変更されることになりました。

2020年7月24日は「スポーツの日」で東京オリンピック開会式の日!アーチェリーとボート競技の初日

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引用 じゃらんnet 緑、眺望、感動の最前席。都心の別荘地「神宮外苑の杜」 三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア(2019年11月22日開業)

2020年7月24日は、祝日「スポーツの日」で、東京オリンピックの開会式の日です。夢の島公園アーチェリー場ではアーチェリー競技が、海の森水上競技場ではボート競技が開始となります。

開会式の日なので、東京オリンピック聖火リレーはこの日が最終日となります。聖火ランナーは東京都新宿区を巡って、メイン会場のオリンピックスタジアム(新国立競技場)にいよいよ聖火が到着します。

体育の日は1964年東京オリンピック開会式を記念して作られた祝日

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体育の日は、1966年に制定された祝日です。もともと10月10日でした。1964年東京オリンピックの開会式が10月10日に行われたことから、アジア初の世界的な祭典を記念して、「国民がスポーツ体育に親しみ健康な心身をつちかう」ために作られた祝日です。ハッピーマンデー制度により、10月の第2月曜日に移行しました。2019年の「体育の日」は10月14日(月)です。

2020年のスポーツの日は7月24日

2020年の「スポーツの日」は7月24日(金)です。東京オリンピックの開会式は2020年7月24日に行われます。この日を休日にする為に、2020年は「10月の第二月曜日の祝日である体育の日」を7月24日に移動します。そして2020年から「体育の日」は「スポーツの日」に名称が変更されます。

10月から7月、かなり大きな移動になりますが、オリンピックを記念して作られた祝日なら、東京2020オリンピックの為に1年限りで移動させるのも素直に納得できますね。

2021年の「スポーツの日」は10月11日

2021年の「スポーツの日」は10月11日(月)です。東京オリンピックの開会式に合わせて、1年だけの特列として2020年のスポーツの日は7月24日(金)になりますが、2021年以降は「体育の日」と同じく10月の第2月曜日が「スポーツの日」です。

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東京オリンピック・パラリンピックは延期が決定しました。競技日程や聖火リレーについての最新情報は、東京2020JOCの公式サイトを、東京オリンピック公式観戦ツアーや関連ツアーの最新情報は、近畿日本ツーリストクラブツーリズムJTB東武トップツアーズの公式サイトをご覧ください。