三重県で聖火の展示2020年11月13日~17日まで!2021年の聖火リレー日程は?ランナーは誰?


furunavi.jp

引用 三重県紀北町|ふるさと納税サイト「ふるなび」

三重県で東京オリンピック聖火リレーが行われるのは2021年4月7日(水)・8日(木)です。12市町を巡ります。そして一足早く2020年11月13日(金)~17日(火)の間、桑名市、伊賀市、鳥羽市、津市、尾鷲市に聖火がやってきますよ!

聖火リレーは、2021年3月25日に福島県をスタートして、121日間かけて全都道府県を回ります。世界遺産などの観光名所も数多く通過する予定です。

引用:クラブツーリズム

憧れの著名人が走る地域や、前から行きたいと思っていた地域へ聖火リレーを観に行ってみるのも素敵ですね。例えば、三重県で聖火リレーが始まる2021年4月7日に泊まれる三重県のホテル一覧はこちら。聖火リレーの最終日、東京オリンピック開会式が行われる2021年7月23日に泊まれる東京のホテル一覧はこちらです。

三重県の聖火の展示期間は2020年11月13日(金)~17日(火)

2021年春からの聖火リレーの前に、三重県に聖火がやってきます!新型コロナウイルス感染症を乗り越えて、地域の元気を取り戻すために実施されることになりました。

各地域の日程と展示場所は次の通りです。

桑名市

  • 2020年11月13日(金)10:00~17:00
    桑名市民会館

伊賀市

  • 2020年11月14日(土)10:00~17:00
    三重県立ゆめドームうえの

鳥羽市

  • 2020年11月15日(日)10:00~17:00
    鳥羽市民体育館

津市

  • 2020年11月16日(月)10:00~17:00
    津市産業・スポーツセンター サオリーナ

尾鷲市

  • 2020年11月17日(火)10:00~17:00
    三重県立熊野古道センター

参考 pref.mie.lg.jp

三重県の聖火リレー2021年の日程とルート

三重県は東京オリンピック聖火リレー7番目の都道府県です。愛知県から聖火を受け取って、2021年2021年4月7日(水)に四日市市を出発、2021年4月8日(木)熊野市の山崎運動公園 くまのスタジアムを目指します。

三重県の聖火リレーは、四日市市から出発した後、県中南部に向かってリレーし、伊勢市で1日目のセレブレーションを実施します。2日目は伊賀市から出発し、県南部に向かってリレーした後、熊野市でセレブレーションを実施します。

みどころは、二千年の悠久の歴史と文化を刻む伊勢市・伊勢神宮、伊賀流忍術の体験や忍術ショーが人気の伊賀市・上野公園、雄大な自然を感じる名張市・赤目四十八滝、江戸商人の街並みが残る松阪市、世界遺産である熊野古道 紀北町・伊勢路などです。

引用 Torch Relay Route Prefecture - |東京2020

伊勢神宮や、世界遺産である熊野古道伊勢路なども通過する予定です。ツアーでも人気の旅行先です。

引用:クラブツーリズム

三重県の聖火リレー1日目

2021年4月7日は、東京オリンピック聖火リレーが三重県の四日市市鈴鹿市亀山市津市鳥羽市伊勢市で行われる日です。伊勢市では二千年以上の歴史がある伊勢神宮も通過します。予定されているセレブレーション会場は、三重県営総合競技場(伊勢市)です。4月7日に泊まれる三重県のホテル一覧はこちら

2019年12月時点では、次のようなルートが発表されていました。

  • 四日市市 四日市公害と環境未来館前を出発して、四日市市役所を目指します。
  • 鈴鹿市 鈴鹿青少年の森を出発して、鈴鹿スポーツガーデンを目指します。
  • 亀山市 関宿(東の追分)を出発して、関宿(西の追分)を目指します。
  • 津市 サオリーナを出発して、三重県庁を目指します。
  • 鳥羽市 佐田浜東公園を出発して、答志海女小屋前を目指します。
  • 伊勢市 伊勢神宮外宮前を出発して、三重県営総合競技場を目指します。

引用:クラブツーリズム

三重県の聖火リレー2日目

2021年4月8日は、東京オリンピック聖火リレーが三重県の伊賀市名張市松阪市大紀町紀北町熊野市で行われる日です。予定されているセレブレーション会場は、山崎運動公園 くまのスタジアム(熊野市)です。4月8日に泊まれる三重県のホテル一覧はこちら

2019年12月時点では、次のようなルートが発表されていました。

  • 伊賀市 伊賀上野城を出発して、伊賀市役所を目指します。
  • 名張市 赤目四十八滝 不動滝を出発して、赤目四十八滝キャンプ場を目指します。
  • 松阪市 松坂城跡を出発して、松阪駅南口前を目指します。
  • 大紀町 瀧原宮前を出発して、大紀町役場を目指します。
  • 紀北町 馬越峠登り口を出発して、馬越峠 夜泣き地蔵前を目指します。
  • 熊野市 熊野市駅前を出発して、山崎運動公園を目指します。

三重県の次は和歌山県で聖火リレーが行われます。

三重県の聖火ランナー応募倍率は56倍

29人の一般公募枠に約56倍の1,627人の応募があったそうです。

三重県の聖火ランナー募集人数の内訳

  • 一般公募枠:29人
  • 推薦枠:15人
  • オフィシャルスポンサー枠:116人前後

東京五輪の聖火リレー、県内の倍率56倍

 県は四日、二〇二〇年の東京五輪聖火リレーで、県内を走るランナーの公募に千六百二十七人の応募があったと発表した。倍率は約五十六倍だった。

三重県の聖火ランナーは誰?

三重県の聖火ランナーとして名前が発表されている著名人を一部ご紹介します(参考:三重県)。

  • 川越町出身の元バドミントン日本代表の小椋久美子さん
  • 四日市市出身のアテネパラリンピック車いすテニス金メダリストの齋田悟司さん
  • 桑名市出身のロス・ソウル五輪マラソン選手の瀬古利彦さん
  • 津市出身のリオパラリンピック陸上選手の前川楓さん
  • 鈴鹿市出身の「みえの国観光大使」で元プロビーチバレー選手の浅尾美和さん
  • 南伊勢町出身の「みえの国観光大使」でタレントの磯野貴理子さん
  • 鈴鹿市出身の元サッカー日本代表選手の小倉隆史さん
  • 名張市出身の「みえの国観光大使」「名張市観光大使」でお笑い芸人のチャンカワイさん
  • 鳥羽市出身の「みえの国観光大使」で歌手の鳥羽一郎さん

憧れの著名人が走る地域や、前から行きたいと思っていた地域へ聖火リレーを観に行ってみるのも素敵ですね。例えば、三重県で聖火リレーが始まる2021年4月7日に泊まれる三重県のホテル一覧はこちら。聖火リレーの最終日、東京オリンピック開会式が行われる2021年7月23日に泊まれる東京のホテル一覧はこちらです。

三重県の交流相手国「カナダ」などへの旅

三重県は、東京2020オリンピック・パラリンピックにおける「カナダ」「イギリス」のホストタウンです(2019年12月時点)。早く海外にも安心して旅行ができるようになるといいですね。クラブツーリズムでは、2021年2月以降に予定されている海外旅行のプランをチェックすることができます。

引用:クラブツーリズム

2021年まであと29日

2020年も残りわずかです。12月4日からは楽天市場でポイントが最大44倍もらえる「楽天スーパーSALE」がスタートします。福袋にクリスマスプレゼントにお買い物が楽しい季節ですね。

楽天ふるさと納税における寄付もスーパーSALEのキャンペーン対象になるので、ポイントをたくさんゲットできそうです。

2021年は安心してショッピングや旅行や、東京オリンピックを楽しめる年になりますように。

旅行会社のクラブツーリズムには、年末年始のワクワクする旅のプランが見つかるようになりました。

引用:クラブツーリズム

よく読まれている記事

三重の記事

聖火リレーの記事