足立の花火2021年は11月6日開催!オリンピック後に日程を変更
花火大会2021#花火#東京都足立区

足立の花火(あだちのはなび)は、東京都足立区で毎年7月に開催される花火大会です。会場は荒川河川敷です。夏に行われる東京の大規模花火大会の先陣を切る存在として多くの人に愛されています。2021年は日程を大幅に変更して、11月6日に開催されることが発表されました。

夏といえば花火大会!夏の風物詩ですよね。2021年は、東京オリンピック延期などの影響で例年とは違う日程で開催される花火大会がいろいろとありそうです。

クラブツーリズムにも、2021年の全国花火大会ツアー特集ページが公開されていました。いつもは超満員な人気花火大会も、今の時期は密を避けて落ち着いて鑑賞できるツアーなども組まれているようですよ。













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足立の花火は毎年7月最終週の前週の土曜日開催

「足立の花火」は、毎年7月の最終週の前週の土曜日に開催しています。2019年は例年通り、7月22日に行われました。約67万人が訪れたそうです。

全5幕で構成された足立の花火の特徴は「音楽」と「花火」のコラボレーション。世代を超えて愛されるイギリスのロックバンドの名曲などが花火とともに会場を盛り上げた。
第3幕では全長250メートルのダブルナイアガラが登場、続く第4幕ではエイベックスプロデュースのレーザービームによる演出が行われた。
最終の第5幕は、毎年恒例のクライマックス、エルガーの「威風堂々」に乗せた「黄金のしだれ桜」。息つく間もなく打ち上げられる大輪の花火は「圧巻」の一言。

約67万人の観客が、1時間13,000発の濃密な花火大会を堪能した。

引用 足立区

WEBで楽しむ!2019年の足立の花火

残念ながら中止となってしまった2020年の「足立の花火」。ですが「花火を通して元気になっていただきたい」という想いからYouTubeで2019年の大会の特別編集フルバージョンが公開されています。

「第41回足立の花火」などの特別編集フルバージョンがYoutubeで初公開!

残念ながら開催中止となった「第42回足立の花火」。楽しみにしてくださっていた多くの方々のために、花火を通して元気になっていただきたい。そんな想いから、昨年の「第41回足立の花火」などの特別編集フルバージョン(約50分間)を、今年の打上げ開始時間であった5月30日(土)19時30分から公開しています。

引用 adachikanko.net

足立の花火2020年は5月30日開催<中止>

本来であれば足立区で聖火リレーが行われる(はずだった)日の前日、2020年7月18日(土)の開催ですが、この日は東京2020オリンピックの直前期にあたってしまうため、気象条件を検討して5月30日を開催予定日として決定したようです。「夏の花火大会」というには早すぎですね!

東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成として開催を予定されていましたが、残念ながら中止となりました。

足立の花火2021年は11月6日開催

2021年の開催日は例年通りであれば2021年7月24日ということになりますが、その時期は東京オリンピックが予定されていることと、新型コロナウイルス感染症の状況等を考慮して2021年11月6日に開催されることが発表されました。2021年11月6日に泊まれる東京都のホテル一覧はこちら

令和3年の「足立の花火」開催予定日は令和3年11月6日(土)です。

例年「足立の花火」は7月の最終週の前週の土曜日に開催しています。通常どおりの日程であれば、令和3年は7月24日(土)の開催となりますが、予定されている東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の期間中であることや、新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえ、関係機関と慎重に検討を重ねてきました。その結果、さらに台風シーズンも避け、会場にお越しいただく方の安全安心の確保を考慮し、日程を決定しました。

なお、最終的な開催判断は、今後の感染症の状況、国や東京都、足立区の定める感染拡大防止ガイドライン等を踏まえ、慎重に行っていきます。

引用 adachikanko.net

ちなみに足立区の東京オリンピック聖火リレーは、本来の開催日の頃、2021年7月18日に開催が予定されています。

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#2021年11月6日#いってみたい#みたい#東京#東京都足立区#花火

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